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福祉活動
ボランティア活動支援制度
ボランティア活動支援制度・推進月間
あなたのボランティア活動を応援します!

ボランティア活動支援制度  ボランティア活動は、私たちの暮らす地域や社会、また、私たちの生活をより豊かにする活動です。
今年も「推進月間」を設け、みなさんの職場や個人で活動しているボランティアを支援します。

●期 間 2018年4月1日〜6月30日
●活動内容
      1 ボランティア活動支援制度
      2 車両寄贈を希望する福祉施設や作業所の紹介

※ご利用の前に必ず申請をして、承認(支援決定通知)を受けてください。
ボランティア活動支援制度
ご利用いただける方
日産労連の組合員
日産労連の労組、組合、支部
ボランティア活動支援制度とは?
@ 研修会・講習会実施の支援
ボランティア活動の輪を広げるために労組、組合、支部で企画するボランティア研修会・講習会の実施に当たり、1件当たり会場費・講師料の実費額5万円を上限に支援します。

A 活動に対する財政支援
組合員または労組、組合、支部が1年以上実施しているボランティア活動に対して、活動の充実のため備品・器材購入、催し物などの運営費で資金が不足している場合、1件当たり実費額10万円を上限に支援します。
但し、同一の活動については、原則1年に1回の申請とし、通算3回までとします。

          
例えばこんな時に(申請の参考例)
支援対象となる活動
労組、組合、支部が企画主催するボランティア研修会・講習会
組合員、労組、組合、支部が1年以上継続して主催または参加しているボランティア活動
国内の活動
支援決定より1年以内に実施する活動
使途が明確で、活動終了後にきちんとした報告(領収証、収支報告の提出等)ができること
審査基準
継続性のある活動であること
活動を通して個人、組織が成長できる活動であること
社会的に意義のある活動であること
推進月間の受付・選考
対象期間: 4月1日〜6月30日(申請書の6月30日リック局着分まで)
選考方法: 対象期間受付分はリック局で申請内容が支援対象に該当するか審査し、8月に決定します。
推進月間以外の申請について
申請は通年で受付します。選考・決定については、推進月間の受付・選考と合わせて8月に決定します。
申請を取り消す場合
申請内容と異なる活動を行なった場合。
正当な理由がなく、支援決定日より13ヵ月以内に報告をしない場合。
■利用方法
申請方法〜決定通知まで
@所定の申請用紙に必要事項をご記入の上、活動のわかる資料を準備
    
Aあなたの所属労組に申請
    
B日産労連本部で審査・支援の決定
    
Cあなたの所属労組より連絡が入ります
 ◆申込み時に、下記の「申請書」をご利用ください。
申請書はこちら
T ボランティア活動支援制度 申請書」をプリントして「申請書@」に次の内容を記入
申請者、支援内容、活動費用総額、支援希望金額など

U 「申請書A」に次の内容を記入
・組合、労組、支部主催の研修会・講習会への支援の場合
 研修・講習会名、会場名、実施日、参加人数、内容、援助資金の使途などの詳細
 ※開催案内、タイムスケジュール等の資料を添付
・備品・器材購入、催し物の運営費用への支援の場合
 支援申請をする方・参加時期、支援先について、支援の活動概要
 ※活動内容のわかる物を資料添付

※「申請書@・A」の2枚を併せてご提出ください。
報告方法〜支援金の振込みまで (報告は活動終了後、速やかに提出してください)
@活動終了後、所定の報告用紙に必要事項をご記入の上、必要資料の準備(申請された方が実費をお支払いください。終了後に振込みます)
    
Aあなたの所属労組に提出
    
B日産労連本部(リック局)で確認、振込み手続き
    
Cあなた(申請者)の口座へ
 ◆報告手続き時に、下記の「報告書」をご利用ください。
報告書はこちら
T ボランティア活動支援制度 報告書」をプリントして「報告書@」に次の内容を記入
報告者、支援額(実費)

U 「報告書A」に次の内容を記入
・組合、労組、支部主催の研修会・講習会への支援の場合
 研修・講習会名、会場名、実施日、参加人数、援助資金の使途、参加者の反響
 ※研修・講習会の写真、領収書(原紙)を添付
・備品・器材購入、催し物の運営費用への支援の場合
 支援先の反響など
 ※支援内容の写真、領収書(原紙)を添付
 ※催し物等の運営費の場合は、収支決算書も添付

※「報告書@・A」の2枚を併せてご提出ください。
申請・報告用紙
 ボランティア活動支援制度 申請書 PDF 121kb 
 ボランティア活動支援制度 報告書 PDF 160kb 

※所属労組に申請してください。
申請の参考例
例えばこんなボランティアをやってみたいけど、どんなことが・・・
ボランティア活動をしているんだけど、申請できるだろうか・・・
  
近隣の要介護者や介護をしている家族の方々を集め、「単身高齢者の見守り活動」とその研修会で使用する機材の支援。
吹奏楽グループに参加していて、福祉施設での演奏会を1年以上行なっている。施設の人に喜んでもらうため新しい楽譜を購入したいが、資金が足りない。
東日本大震災の津波被害支援として植樹を行なっている団体に、苗木や植樹に必要な備品の支援。
労組として福祉施設でボランティア活動を行なっている。地域住民に施設について理解してもらうことを目的に夏祭りを計画。来場者に配布するヨーヨー等の出店をしたいが、器材レンタル料の資金が不足している。
手話を正しく理解し、手話普及と社会認知を促進する活動の勉強会で使用する、機材購入費の支援。

下記のような活動は支援対象外です。
  
       
ボランティア本人の交通費、宿泊費、食費、保険代。
趣味の会の活動。ただし、その活動を活かした福祉施設への慰問活動などは支援対象とする。
PTA活動や少年野球チームの地方遠征費用等、活動を行なっている本人が負担すべきと考えられるもの。ただし、障がいをもつ方のスポーツ振興などは支援対象とする。
個人で自主的に行っている清掃活動等、個人で完結している活動。
学校、教会などの宗教法人、病院への活動費用支援。
外国語通訳ボランティアの語学研修会。
車両寄贈を希望する福祉施設や作業所の紹介
対象施設
組合員と関わりのある施設(家族が入所・通所している、職員をしている等)を紹介してください。
(日産労連では、車を必要としている福祉施設や作業所に車両購入の援助をしています)
援助内容
利用者の社会参加を目指す、知的・身体・精神しょうがい児・者施設または作業所。
(応募多数の場合は、困窮している施設で緊急性の高いものを優先します)
援助額は100〜150万円を目処に援助。(日産車のみ・軽自動車は除く)
紹介の方法
@あなたの所属労組に「あなたと施設の関係」「施設名・担当者名・連絡先」を連絡
    
A日産労連(地協議長または県責任者)より施設に連絡し、状況の確認
    
B日産労連本部で審査・支援の決定(審査は8月に行ないます)
    
Cあなたの所属労組より連絡が入ります
お問合せ相談窓口
リック局・福祉担当 03-3434-0671 月曜日〜金曜日8:45〜17:30
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